まだ何者でもないアーティストが
作品を認知してもらう方法


 

まだ何者でもないアーティストが作品を認知してもらう方法 Vol.23

最近インスタ開いたら自然の中に佇む動物の写真が次々とアップされてきます。 そう、2018年6月19日(火)〜24日(日)まで開催される原谷明弘さんの作品です。九州産業大学の同級生で写真家の井上拓海さんが北九州の平尾台で撮影してくださったものです。 この鹿が平尾台の自然の中にいたらどう見えると思いますか?警備の人がやってきて撮影ストップさせたくなる気持ちわかりますよね。 写真は是非 #takumixinoue のインスタグラム探してみてください。 こんな同級生のアーティスト同士で分野が違えどお互いを高め合う関係、素敵です。...

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まだ何者でもないアーティストが作品を認知してもらう方法 Vol.22

組織に所属する事の在り方について考えてみました。 この世に生まれてきた瞬間から、人はなんらかの組織に所属する事になります。家庭・地域・学校・社会などなど。 所詮人は生まれてから死ぬまで一人!と考える以前に、本人の意思・好き嫌いに関わらず大きなもの小さなものいろいろありますが組織に属して守られると同時にその組織の中で活動していかなければいけません。 組織のトップになるには様々な積み重ねがあり所属するメンバーに対して責任を持って指導・指示する必要があります。それと同時にその組織を守り円滑に機能させる責任も負っています。...

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まだ何者でもないアーティストが作品を認知してもらう方法Vol.21

「目指すは、空間の美」である。 やましたひでこ公認断捨離トレーナーである福岡断捨離会代表の檀 葉子さんのお話しを聞き「美」についてさらに深く考える時間を持つことができました。 「空間」は目に見えませんが、その気配は感じる事ができます。何も無いようにみえる「空間」にあるもの・・・ 空気・香り・音・気などなど、...

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まだ何者でもないアーティストが作品を認知してもらう方法Vol.20

『みんなのいえ』という三谷幸喜の映画を見てほんわかした気分を味わっています。 山の上から下界を見下ろすと日頃の細々とした鬱憤が全て飛んでいってしまいます。 「家」は三件建ててやっと本当に住みたい家が出来上がると昔から言われています。 『みんなのいえ』はアーティストである設計士・職人である大工、その二人の確執に周囲が巻き込まれながらも最終的には素敵な「いえ」を建ちあげるというユーモアも交えた実際にあり得る家創りを題材に作られています。...

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まだ何者でもないアーティストが作品を認知してもらう方法Vol.19

満開の桜の写真もだんだん見飽きてきたかもしれませんが、年に一度のこの時期ならではの景色なので🌸 さて、若いのは特権です。人間の表も裏もまだ疑うこともせずまっすぐに物事を見る事ができます。 哲学塾の課題で「スキゾもどき」について考える機会を与えていただきました。スキゾフレニア(分裂症)とは、あらゆる二項対立を優劣関係に囚われずに飲み込むようなあり方と定義されています。「スキゾもどき」とは、そんなスキゾフレニアの真似をして全て見えてるかのように高飛車な態度を取る痛い上司のような言動をする人・事です。...

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コラム


 

木より生まれし命

本日ギャラリーの扉を開けると、いつもと違う香りがしました。 木の香りです。 原谷明弘 木彫展ー木より生まれし命ー http://art-ikuiku.com/topics/1315 作家の原谷さんにお話をうかがうことができました。 様々な種類の木で作品を作ってありますが、クスノキからは樟脳の香りがする。 ギャラリーで森林浴をしている気分です。 たくさんの動物たちに囲まれ幸せな気分です。  ...

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色っておもしろい

看板娘です🙋 アーティストのみなさんは作品を作り出すことができて、すごいなと思います。 私は制作側ではなく楽しませてもらう側です。 以前は才能のある人をうらやましく思っていたけど、こうやって楽しむ人がいる、作り手がいるという役割があると思うのです。 そんな看板娘は今、色と心理のお勉強をしています。 色が与える心理作用や色からわかる潜在意識など、色っておもしろいです。 「光源」「物体」「視覚」の3つの要素が揃ってはじめて色は見えます。 アート作品も色使いが重要な部分のひとつでもあると思います。 カラフルなボトル。...

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パリ→池袋→福岡?

パリ→池袋→福岡▪モンパルナスー芸術家が街に出るー 一見、何のこと?って思いますね。 だから何のことか知りたくなる。 郁郁恒例アート好きカフェ11は6/26(火)、第27回九州産業大学美術館所蔵品展(6/9~7/29)パリ→池袋→福岡▪モンパルナスー芸術家が街に出るーに行きます。 詳細は後日UPしますので、チェックしてくださいね✨ そして、いよいよ今月19日(火)より原谷明弘木彫展ー木より生まれし命ーが開催されます。...

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手書きのお手紙

原谷明弘 木彫展~木より生まれし命~ 6月19日(火)~24日(日)の日程でアートギャラリー郁郁にて開催されます。 個展前には各新聞社に個展案内の掲載をお願いしています。 本日も掲載依頼のお手紙を書いています。 パソコンではなく、ほぼ同じような内容を手書きするのは効率的ではないかもしれません。 でも、何十通、何百通あるわけではありませんし、字を書くのが得意というわけではありませんが、地味にお手紙を書く作業わりと好きです😊 何かに没頭する、夢中になってるときは瞑想状態、無の状態になっているとも聞きます。...

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6月、7月のアートギャラリー郁郁個展情報

福岡の文化情報誌『月刊はかた』5月号の福岡のギャラリーをリレーでつなぐ「気ままにアート」はvol.97 アートギャラリー郁郁 ギャラリーおかみ 森田郁美さん ということでオーナー郁美おかみのギャラリー紹介記事が掲載されています📖 月刊はかた>>>http://www.a-r-t.co.jp/gekkanhakata/ お手に取ってご覧いただけると幸いです。 月刊はかた販売書店...

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