『郁郁』経営理念


郁郁乎文哉(いくいくこふみなり)
論語 孔子
「子曰く、周は二代に鑑みて郁郁として文なるかな。吾は周に従わん。」

「郁郁」とは、文化の盛んなさま。また、香気の盛んなさまを表している言葉です。春に花の咲くアケビ科の植物郁子(むべ)に使われていて春を感じさせる暖かさを感じる文字です。

Art Gallery 郁郁は「郁」の文字のごとくかぐわしく心が惹かれる作品。好きな感じがする空間。素晴らしいアートが集まる場所としてアーティストのみなさんが自然と集まってくるようなギャラリーでありたいと願います。

若手アーティストさんが「郁郁」から地域社会~全国各地に羽ばたき、ひいては世界にもその香りを拡散させて文化を盛んにさせるお手伝いが出来るようサポートします。

オーナー紹介


アーティスト発掘人 ギャラリーおかみ郁郁。

福岡県・福岡市けやき通りでアートギャラリー郁郁を経営しています。アートの作り手と受け手の交流を図ることにより、創造性豊かな生活を送れる社会を目指します。

山口県下関市生まれ。三人姉妹の末っ子として生まれる。

海外旅行などいろんな場所で過ごす事が好きで、25歳の時には一年間オーストラリアのシドニーにワーキングホリデーで渡豪、ホームスティやシェアハウスなどに居住していました。

帰国後、結婚・出産を経て3人の子供に恵まれ教育に精を出していました。

娘の進学先が東京の美術大学に決まってから、今まで全く興味のなかったアートの世界に少しづつ惹きこまれて行きました。美大の入学式・芸術祭・卒業式などに足を運ぶにつれ若者のアートにかけるパワーを知り、また、発表の場を求めている事を知りました。

東京にはアートギャラリー・レンタルギャラリーは沢山ありますが、地方に行くとそういう文化はあまり受け入れられていないように思いました。

ここ福岡にも若手アーティストが気軽に自分の作品を発表出来る場所があれば、そういう場所になれればとの思いで今回、福岡市けやき通りにArt Gallery 郁郁をオープンすることになりました。