作家について


京都宇治の板絵作家、福井安紀さんの個展がこの度開催されます。
下記は福井さんの活動略歴です。

1970年  京都府生まれ
1991年  土と石で描きはじめる(京都教育大学在学中)
1991年  日展に入選(日本画)
1993年  はじめての展示『土と石展』(京都:ギャラリーF)
1993年  京都教育大学特修美術科卒業
1993年  上野の森大賞展に入選

1994年  土と石で板に描くようになる
2000年  新築マンションのエントランスに土と石の壁画製作(大阪府枚方市)

2000年  伏見神宝神社に板絵製作(京都市伏見区)
2004年  鏡石町鏡石鹿嶋神社参集殿の天袋と地袋に土と石の戸板絵製作(福島県鏡石町)
2006年  個人宅に土と石の天井絵を製作(滋賀県高島市)
2006年  伏見神宝神社に土と石の御簾絵製作(京都市伏見区)
2012年  土の像「野に立つ 」をつくりはじめる。

2013年  高砂神社の能舞台鏡板の松を制作(兵庫県高砂市)
料亭、福寿家の大広間に老松を制作(埼玉県吉川市)

2016年  鏡石鹿嶋神社の本殿御扉の内側に神鹿図を制作(福島県鏡石町)

 

そんな福井さんが今回2回目の来福です。
板絵の他に、土と石で描く日本画や拓本作品など、さまざまな作品を展示してくださいます。

草をテーマにした、 新作板絵も展示してくださる予定です。
土と石の板絵や日本画や拓本などに、「古代の人が描きたくなった時の気持ち」を現してくださる作品展です。

どうぞこの機会にアートギャラリー郁郁に沢山の皆様においでいただけますことを望んでやみません。

 

イベント概要


開催日程:2018年2月14日(水)~2月27日(火) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)

休廊日:2月19日(月)

開催場所:Art Gallery郁郁
〒810-0042 福岡市中央区赤坂3丁目13-2
エステートモアけやき通り1-C

入場料:無料