満開の桜の写真もだんだん見飽きてきたかもしれませんが、年に一度のこの時期ならではの景色なので🌸

さて、若いのは特権です。人間の表も裏もまだ疑うこともせずまっすぐに物事を見る事ができます。

哲学塾の課題で「スキゾもどき」について考える機会を与えていただきました。スキゾフレニア(分裂症)とは、あらゆる二項対立を優劣関係に囚われずに飲み込むようなあり方と定義されています。「スキゾもどき」とは、そんなスキゾフレニアの真似をして全て見えてるかのように高飛車な態度を取る痛い上司のような言動をする人・事です。

ちょっとわかりませんか?

スキゾは表と裏の両方を見なければならず、表か裏かの固定点に囚われているパラノイア(妄想症)よりも物事を俯瞰する力があります。

若い頃はパラノで妄想の世界に引きこもっていても周囲から批判されることはありません。「夢を追いかける」というのでしょうか?そして、共感だけでなく批判を受けるようになってくるとドーンと落ち込んでしまいます。でも、大丈夫です。多くは「スキゾもどき」の発言で「スキゾ」になりきれる本当の成功者はわずかしかいませんので。

いつの日かスキゾの様に気遣いを持って批判を語り根っこの部分では共感する気持ちが高まってくるようなそんな成功者になれるよう物事を俯瞰してみる癖をつけましょう。