「こんな悔しい思いをしてなんでサッカーしてるんだろう?」

2018年のワールドカップ 侍ジャパンの活躍は終了してしまいました。

上の言葉は試合終了直後にある選手がインタビューに答えて発した言葉です。

サッカーに限らず、生きていると「悔しい」思いをする事はたくさんあります。思い通りに事が運ばない事。予想外の出来事に茫然自失となりのちにフツフツと悔しさが湧き上がってきたりします。

「今日ある事が明日も必ず訪れるとは限らない。」

これは、身内の者を亡くした経験のある方同士が婚約を決めた際の心を決めた時のお気持ちを表現されたお言葉です。

同日のニュースで悲嘆にくれた選手たちの悔しそうな表情のすぐ後に、婚約会見の微笑ましい笑顔のお二人の姿が流れてくるのを見ていると、人生の諸行無常を感じずにいられません。

7/16に「マインド英会話」の講座があるのに絡めてちょっと英語のフレーズを探してみました。

Everything Including Myself is Constantly Changing.

これは、「自分自身含めたすべての物事は絶え間なく変化している」という意味で、自分自身ですら不変的なものはないということを示しています。

Yuka先生、合ってますか?

何が言いたいかというと、勝負の世界に限らず「悔しい」感情に支配される事は誰にでも訪れてしまうものであり、それを悔しがってばかりでは前に進めない という事です。

気持ちを落ち着けるのにある程度の時間はかかるでしょうが、最初のサッカーの試合に話を戻すと、「惜敗」と言えるこの結果をバネにその思いを次の世代に繋げていく責任を課せられているのかもしれませんね。

いや、素晴らしい戦い方、感動をありがとう!