連日の猛暑に滅入っていませんか?

そんな時はエアコンの効いた涼しい室内で粛々と作品制作に挑むのもいいですが、たまには何もかも忘れて日常を離れてみるのもリフレッシュできていいかもしれません。

出来れば日本以外の風景を見たり、言葉の通じない世界に身を置いて自分自身を内側からじゃなく外側から俯瞰して見る訓練をしてみると新たな発見がある事でしょう。

芯があるようでその芯が本人以外からは変化のないものとして認識される事に息詰まりを感じているならば、思い切って自分の芯と思っていたものを一度消去して新たなモノを捻出する。

もしくは、芯の核だけ残して置いてその周りを肉付け装飾して確実な変化を知らしめる。

そうする事で作品に色や味が付いてきて一面からしか見てくれていなかった鑑賞者にも何かしらの変化を感じてもらえるのではないでしょうか?